2020年01月11日

日本のトイレ事情はスゴイと言うお話 ❣





日本のトイレはスゴイ ❣















トイレの際、乳児を抱いていると、

困るでしょ ❣



だから、



日本のトイレの中には、



乳児を座らせておく為の、乳幼児専用の椅子が備え付けてあるのです。








ところで、



江戸時代に、世界最大の人口を誇った都市は、江戸でした ❣



ヨロッパのロンドンやパリなどよりも、江戸の方が人口が多かったのです ❣



では、何故、ロンドンやパリなどの、ヨーロッパの大都市よりも、江戸の方が人口が多かったのでしょうか ❓



その理由を考えました。





ロンドンやパリなどの、ヨーロッパの大都市よりも、江戸の方が人口が多かった理由は・・・



ズバリ、



排せつ物の処理に成功した結果だと思います ❣



人が生活すると、排せつ物が出ます。



つまり、



ウンコをします。



でも、



江戸時代には、



現代のような、汚水処理技術はアリマセンでした ❣



ヨーロッパでは、



オマルでウンコをして、



出したウンコを窓から道に投げ捨てていたらしい ❣



ヨーロッパの道は石畳なので、



石畳の上に、ウンコが散らばっていたそうです。



そして、



雨が降ると、



石畳の上に転がっていたウンコは、



雨に流されて、川に流れ込む。



こうして、



川に流れ込んだウンコを餌にして、



ネズミが大繁殖したのです ❣



ネズミは、ペストを媒介します ❣



ペストを媒介するネズミの大繁殖に拠り、



ヨーロッパでは、ペストが大流行した ❣






ペストは、黒死病とも言われた恐ろしい病気であり、



ヨーロッパでは、幾度も、ペストの大流行に拠り、






人口が激減したのです。





これに対して、



江戸の庶民の住まいは、長屋でした。



長屋のトイレは、ポッチャントイレとも呼ばれる、



汲み取り式のトイレでした。






長屋の大家は、ポッチャントイレ汚物を近隣の農家に売っていました。



現代でも、



ホームセンターに行くと、



鶏糞牛糞を売っているでしょ ❓



鶏糞とは、鶏のウンコであり、



牛糞とは、牛のウンコです。



そして、



鶏糞や牛糞を庭に撒くと、



キレイな花が咲く。



或は、



家庭菜園に、



鶏糞や牛糞を庭に撒くと、



家庭菜園の収穫量が増える。



これと同様に、



江戸時代の農家は、



買い取った人糞を田や畑に撒くことで、



米や野菜の増収を実現していたのです。



つまり、



日本では、



大都市の汚物処理と、食料の増産成功していた





だから、



江戸は、江戸時代の世界最大の人口を誇る都市であり得たのです。



論理的であり、且つ合理的な説明でしょう ❣





明治時代になり、



上下水道の技術が日本にも取り入れられて、



日本でも、



上下水道が整備されてゆきました。



そして、



水洗式トイレが普及しましたが、



日本の水洗式トイレでは、



トイレットペーパーを、



そのまま、



トイレに流すことが出来るように、



トイレに流すと、



すぐに、バラバラになり、



下水配管に詰まる心配がない、トイレットペーパーを創り出した。



同時に、



トイレットペーパーを流しても、



下水配管が詰まらぬように工夫した。



だから、



日本のトイレでは、



使用後のトイレットペーパーは、



そのまま、トイレに流すのです。



だから、



日本のトイレ(公衆トイレも同じ)は、



汚物で汚れることが無いのです。





























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posted by 塞翁が馬 at 10:36| Comment(0) | 誰も知らないこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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